夏至を迎えて

江上尚志です。

今年の夏至を無事に迎えられたことを有り難く感じています。春から初夏へと時計の針が曲げられた気がします。鎌倉の花も紫陽花から花菖蒲やクチナシに代わりました。泰山木の甘い香りも夏を呼んでいます。

前号のメルマガで伝えましたが熱が1週間近く続きました。厳密には慢性心不全の増悪による肺炎という診断でした。気がつかないうちに無理を続けていたようです。あらゆる予定をキャンセルし安静にしていました。

梅雨らしい天候が続いています。記録的短時間大雨注意報が出される地域・回数も増えています。一方で梅雨入りしていない地方もあります。例年関東の梅雨開けは7月半ばですが今年はどうなることでしょう。

6月22日の朝刊に「新出生前診断」の文字がありました。対象医療機関の拡大を延期することを報じています。産婦人科学会の結論に厚労省が待ったをかけたようです。5月にはダウン症協会としての意見を提示しています。

妊婦の血液でダウン症なと胎児の染色体異常を調べる技術の進歩は目覚ましいようです。21トリソミーのダウン症ばかりでなく実際はもっと多くの障害の因子を発見できるようです。社会の受け入れ体制が貧弱だとしていますが「命の選別」を招きかねないと危惧されます。技術の進歩を問題にするのではなくダウン症を受け入れる社会の構築を求めたいものです。

通学中の子どもたちが痛ましい事故にあうニュースに心を痛めました。地域で守って行く活動に大きな声援を送ります。高齢ドライバーによる事故も後を絶ちません。自動車の機能そのものにメスを入れて欲しいと思います。

7月1日由比ヶ浜での海開き式を皮切りに海のシーズンが始まります。腰越の小動(こゆるぎ)神社天王祭から各地の夏祭りのスタートです。蓮、桔梗、ノウゼンカズラなど夏を彩る花の時期でもあります。夏を迎える鎌倉にお出かけください。

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