病み上がりの考え

よく若い人たちから「お若いですね」と言われる。本人も若いつもりでいるので悪い気はしないが「もう後期高齢者です」と言ってしまう。

医師から1週間の安静を命じられてから体調が優れることがない。たかだか7日ベッドに臥せっていただけで脚の筋肉が衰えたようだ。立って歩くときフラフラするのは気のせいではない。

そもそも私は若い時分からの喫煙の影響と「肺が弱い」家族の因子をもらっていることから60歳になる前に「COPD」の診断を受けた。

当時の掛かり付けの医師から、いわゆる「肺気腫」は治ることはなく悪くしないようにすることをアドバイスされた。その後のウォーキング等の努力で長時間歩くことが出来るようになった。

ところが15年が経過する頃になると再び呼吸が苦しくなり、医師から「歩き過ぎないように」という指導である。特に風邪を引かないように強く言われる。
確かに風邪は万病の元であり、風邪を引いて苦しいのは本人である

肺気腫が治らない病気であることは多くの人たちが知るようになった。加えて高血圧の症状があるため様々な薬が調合され、医師と共同して闘病をしているようだ。そんな訳で私の場合はまだ初期の症状だと思っている。

酸素ボンベを引いて街中を歩く人の姿も見かけるようになった。どうにかして酸素ボンベを引かずに生きて行きたいと思う。座っていれば呼吸が困難になることがないので余計にそう思うのかもしれない。

さて私の場合これからどう過ごすかが課題である。
興味があれば何とか見たい、聞きたいということになる。約束したことを反古にする訳には行かない。つまり無理のない範囲で歩くことが重要なカギになる。

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